24時間テレビ歴代視聴率1位なるか?高畑裕太事件の影響は?

どうもです。ケンシです。

いよいよ8月も終わりにさしかかってきましたね^^月日が経つのは本当に早いものです。。。

さて、日本の夏と言えば、夏休みに始まり、お盆や海水浴、キャンプ、川遊び、祭り、、、楽しい行事が満載ですが、日本テレビの24時間テレビも夏の風物詩と言えるのはないでしょうか?

24時間テレビと言えば「愛は地球を救う」がテーマとなっており、日本全国でチャリティ活動を行ったり、24時間マラソンが毎年話題になりますよね。

また、24時間テレビ内で放送される特別ドラマも見どころの一つですが、今年の24時間テレビ。


かなりの大騒動となっていますよね。。。

今年の(2016年)24時間テレビは8/27〜28にかけて放送されますが、皆様ご存知の通り高畑裕太さんが逮捕されるという衝撃の事件がありました。

高畑裕太さんは24時間テレビのパーソナリティを務めることになっており、24時間テレビ内の特別ドラマにも出演していましたが、この事件に伴って、パーゾナリティは降板、ドラマは代役を立てての撮り直しという前代未聞の対応に追われています。

日本テレビは24時間テレビの物凄く力をい入れており、スポンサーも24時間テレビの「クリーン」なイメージを求めているだけに、事件性のあるタレントの起用は日本テレビにとってもマイナスでしかありませんからね。。

過去にここまで話題性に富んだ24時間テレビはなかったでしょう。。。

そこで今回は2016年の24時間テレビの視聴率が歴代何位になるかを予想してみました!

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24時間テレビ歴代視聴率1位は?

過去の24時間テレビの視聴率1位は2005年で19%でした。

メインパーソナリティは、草なぎ剛さんと香取慎吾さんでマラソンは丸山弁護士が走っています。

丸山弁護士と言えば「行列ができる法律相談所」で一躍有名になり、汚い服装で街を歩いてたら職務質問されて、弁護士だと答えたら、「こんな汚い弁護士がいるか!」というエピソードがあまりにも有名ですね^^

当時は丸山弁護士が、59歳でマラソンランナーを務めたことから、「歴代最年長ランナー」となり完走できるのかが注目されました。

当時最年長の丸山弁護士の走りっぷりは、年齢に関係なく頑張れば何でもできるという姿が感動を呼び日本中が感動したのを覚えています。

(因みにその後は萩本欽一さん66歳や徳光和夫さん70歳が最年長記録を塗り替えています。)

確かに2005年の24時間テレビは過去最高視聴率を記録しており、内容も非常に濃いものでしたが、「話題性」としては今年の比ではありません。

それほどまでに、高畑裕太さんが起こした事件は衝撃的だったと言うことですね。。。

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24時間テレビのドラマでの視聴率は?

24時間テレビのドラマ視聴率は同じく2005年の阿部寛さん主演の「小さな運転士 最後の夢」が26.6%で過去最高を記録しています。

「普通のこのように生きたい」、そんな願いを持った拡張型心筋症ちう難病を抱えた少年が「電車の運転手になりたい」という夢を巡る物語で江ノ島電鉄における実話が元になったドラマですが、こちらも話題性としては今年の比ではありませんね。。。

まとめ

24時間テレビの過去の平均視聴率は14〜15%ですが、今年の24時間テレビは異常な程、話題性に富んでいるので歴代1位になるでしょう。

視聴率も恐らく20%となり特にドラマは30%台になるのではないでしょうか?

それだけ、高畑裕太さんが起こした事件は重大であったということです。

この意味を高畑裕太さんはどのように考えるのでしょうか。。。

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