電車でGO!がアーケード版で復活!ゲーム性や見所をチェック!

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どうもです。ケンシです。

電車運転シュミレーターとして幅広い人気となった「電車でGO!」。

根っからの鉄道ファンはもちろん、若者や家族など、それまで鉄道に興味の無かったそうにまで大きな支持を受け、後に家庭用へも移植されたタイトーの大人気アーケードゲームですね^^

そんな偉大な初代の稼働から17年、遂に電車運転シュミレーター「電車でGO!」稼働20周年を記念して、新作「電車GO!」の来週リリースが発表されました!!

今思えば、このゲームから「職ゲー」、いわゆる特殊な職種の乗り物シュミレーターのムーブメントが始まったように思えますし、「電車GO!」はマニアから絶大な支持を受ける名機で、ゲームソフトはかなりプレミアもついていますよね。

また、マニアからは新しい電車でGO!は出ないのか?という問い合わせもたくさん来ていたらしく、正に「満を持して」の登場になりました!

今回はアーケード版「電車でGO!」 の復活を記念して、マニアが待つそのゲーム性や特徴について調査してみました^^

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アーケード版「電車でGO!」のゲーム性は?

新作「電車でGO!」のテーマは電車運転シュミレーターではなく、「電車運転士体感ゲーム」をコンセプトとして考えられており、実際の路線を走れるのは勿論で、乗客や時間、季節などによって変化する運転士の業務を取り込んだゲームへ変化しているようです。

ゲームは3画面の大型ディスプレイ+鉄道車両モニタ装置をイメージしたタッチパネル、本物と同形状のマスコンを採用し、よりリアルに仕上がっています。

新たに導入した時間、季節などの変化によって物語性がアップした業務(ミッション)で運転士の気持ちまで実感でき、プレイ路線はリーリースジ時に山手線となりアップデートで全国の電鉄、路線、車両が随時追加されていくことになります。

例えば、天候や朝の通勤ラッシュ時間といった、きめ細かいシュチュエーションがゲーム内に再現されているということで、まさに、運転しになりきる体験をできるということで、もはやゲームの域を脱して、職業訓練学校と言っていい程のリアルを追求しています(笑)

これはスタッフチームのこだわりでかなりのリアル、精巧に作られているので、ゲームマニアだけでなく、本物の鉄道マニアにも受けること間違いなしですね^^

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アーケード版「電車でGO!」のも見所をチェック!

新作「電車でGO!」の見所は、従来の「電車でGO!」では路線の運転などが筐体に紐付いてのプレイでしたが、今回はミッション性というゲーム性が導入されています!

例として「雪の日にセンター試験の当日で、受験生がセンター試験を受けに待っているという状況で、確実に時間通り受験生を送り届ける」などのミッションが盛り込まれており、「東京スカイツリーの前を電車が通る時に観光客が乗っていたら、少し速度を落とすことで観光客に喜んでいただく」とか、今までのように単に路線の上の電車を走らせるだけでなく、ストーリー性を盛り込んでいくようなミッションが用意されようです。

正に「電車運転士体感ゲーム」というだけあって、日々の日常を支える運転士の仕事を実際に体感することができそうで、個人的にはマニアではありませんがとてもプレイしてみたくなる要素満点です^^

まとめ

約17年ぶりのアーケード版の「電車でGO!」ですが、度肝を抜かれるような仕掛けがたくさんあり、とても魅力的なゲームとなって復活を遂げることになりました。

更に、今回の「電車でGO!」は様々なコラボレーションが企画されており、「連結!電車でGO!」と称してスマートフォン用のゲームアプリまで配信するとのこと。

最近のゲームは多種多様に変化&進化を遂げており、追従するのも一苦労ですが、その分楽しさも倍増しており非常に魅力が増してますね。(ポケモンGOしかり・・・)

自分たちが子供の頃には考つな方ようなゲームばかりなので、「自分の子供たちが大人になった頃のゲームってどうなってるのか?」って考えると少し怖いくらいです。。

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