DMM料金未払いメールの対処方法は?架空請求に騙されない様に!

2〜3年間にオレオレ詐欺が流行り、詐欺の形態も随分変わってきたな〜 なんて思ってましたが、時代が変わると共に詐欺も進化し続けてますね。

昨今ではインターネットの発達に伴ってさらに加速しているのではないでしょうか?

本日のニュースで、動画配信サービス「DMM.com」になりすましてSMS(ショートメール)を送り、情報サイトの利用料金を請求されるというメールで被害が爆発しているようですね。

被害総額はなんと年間で1億9100万円だとか・・・

中には一人で1200万円払った方もいるというではありませんか💧

こういうニュースを聞く度に、思うのですが

みんなお金持ちだなぁ〜と。。。

こんな悲しい詐欺被害に遭わない為にはどうすればいいのでしょうか?

また、未払いメールや架空請求が来た時の対処方法はどのようにすればいいのでしょうか?

本記事を参考にして頂ければ幸いです。

スポンサーリンク

DMM料金未払いメールの対処方法は?

実はこのメール、私の所にも実際来たんです。

メールの文面は以下の通りです。

DMM 有料コンテンツの利用料金の支払確認が取れません。本日中に連絡なき場合、訴訟手続きに移行します

文面は色々なパターンがあるようですが、どうせ似たり寄ったりでしょう。

対処方法は至って簡単。

無視です。

それから2週間程経ってますが、何の音沙汰も無く、訴訟手続きが進んでいるようには全然思えません。

被害に遭われる方の心理状況としては、いきなりそんなメールが来て凄く慌てるんでしょうね。。。

気持ちは分からないでもないですが、よ〜くメールの文面を見れば直ぐわかります。

DMMなんです。

DMM.comではないんです。

慌てる人のイメージでいくと、DMMってあのDMMか??💦ってな感じではないでしょうか?

そうなんです。

冷静に考えれば誰でもわかることなんですが、最近の詐欺集団もその辺も考慮してスキをついてきますから困ったものですねぇ。

冷静に考えれば、身に覚えがなければ払わなくてもいいって思えるのですが、慌ててると身に覚えはないけどひょっとしたらあのことかも・・・ってちょっと後ろめたい感じになるんでしょうね(笑)

だから余計にテンパって支払ってしまうのではないでしょう。

今後騙されないためには・・・

これは私の持論ですが、詐欺を行う側は当然としても騙される方にも責任はあると思います。

結局の所、騙される人達がいる限り、この手の架空請求の詐欺は時代に応じて、手を変え品を変え私達の隙間に入り込んできます。

もし不当な請求が来たら、その宛先や住所、会社名等色々調べてみれば良いと思います。

今はインターネットで直ぐに情報が手に入るのでこれを利用しない手はありませんよね^^

そういうちょっとした行動を取るだけで、自分の身を守れるので、そういう意識を常に持っておくことが、これからの時代を生きるには必要なスキルだと思います。

余談ですが、以前私のショートメールにAmazonからメールが来ていました。

私はよくAmazonを利用しているので、文面もろくに確認せず、メールに添付されていたURLをクリックしたんですが、その途端画面が変わって

登録ありがとうございます。本日中に登録料20万円を下記口座へ振り込んでください。

という文面がでてきました。

さすがにびっくりしたので、メールの宛先を確認したら、AmazonではなくAnazonでした(大笑)

もう呆れるを通り越して爆笑してしまいましたねww

しかしながら、詐欺する人達もあの手この手でよく考えてきますね。。。

全く、ある意味感心してしまいます。。。

スポンサーリンク

まとめ

詐欺ってのは、昔からあるもので、時代に応じて手口も変わってきています。

詐欺が昔からあるということはそれだけ、騙される人達も多いということ。

つまり騙される人達がいる限り詐欺は無くならないということですね(泣)

こんな業者はそのうち摘発されるでしょうが、捕まったところで騙されたお金が返金されわけでもなく、結局騙された人達が泣くだけです。
(厳密に言えば返金は可能かもしれませんが、恐ろしく手間暇がかかるので、相当な労力が必要です。。)

とにかく、この手の詐欺に騙されないためにも、架空請求のメールに文面に慌てることなく、身に覚えが無ければ無視することを徹底しましょう。

冷静に考えて、普通に生活している中で、いきなり○○万円の請求が来るなんて、ありえませんから(笑)

このブログが少しでも、参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*