はごろもフーズシーチキンへのゴキブリ混入の原因は?回収はしない?

どうもです。ケンシです。

最近、飲食店や食品への異品混入事件が後を絶ちませんね。。。

私の記憶によれば、マクドナルドのハンバーガーに歯のようなものが入っていたり、ペヤングのカップ焼きそばにゴキブリが入っていたり・・・

つい最近では、幸楽苑でラーメンに指の破片が入ってたなんて信じられないニュースまでありましたね💧

そして今回はシーチキン(ツナ缶)にゴキブリが入っていたとのニュースがあり、もうここまでくれば驚きを通り越して呆れてしまいますね。。。

普通に考えればありえない話ですし、正直ちょっと眉唾的な話ですが、各メーカーは自主回収や改善に取り組んでいるので認めているということなのでしょう。

それにしても、なぜこれほどまでに食品への異品混入が発生するのでしょうか??

本記事にてその真相に迫ってみたいと思います。

シーチキン(ツナ缶)へのゴキブリ混入事件でなぜ自主回収しないのか??

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ことの発端は、10/13日に山梨県のスーパーから「消費者が、缶に虫が混入している」との訴えがあったことから始まっています。

それを受けてはごろもフーズはシーチキンLフレーク(ツナ缶)に、全長約15ミリのゴキブリが混入していたとして、消費者に謝罪していたことがニュースになり話題を集めることになりました。

はごろもフーズの判断としては「同様の申し出が他にない」という理由で、商品の自主回収はしないということなのですが・・・

それにしても、自主回収しないという判断は如何なものなんでしょうかね〜〜

過去にはペヤングのカップ焼きそばにゴキブリが混入していた事件がありましたが、ペヤングは自主回収と原因が判明するまで出荷停止の処置を取っていました。

はごろもフーズがそのような処置を取らなかったということは、よほど同じ様なものが出ないということなのでしょうが、その根拠はあるのでしょうか?

ニュースを見る限りその辺りの情報はありませんでしたので、記者会見を開いて他に同じ様な事件が起きないことの根拠を明確にするべきだと思うのですが・・・

はごろもフーズのシーチキン(ツナ缶)にゴキブリが混入した原因は?

はごろもフーズの調べでは、静岡市にある下請会社の工場で2014年の12月に作られたシーチキン(ツナ缶)であることが分かっています。

ゴキブリ混入の原因としては、昼休みで作業を止めている間に、空の缶にゴキブリが入った可能性があるとされていますが・・・

どうも信憑性に欠けると思うのは私だけでしょうか・・・・

ゴキブリなんて1匹いれば100匹いるとよく言われるので、それを考えればゴキブリ混入が「1個しかない」なんて断言するのは難しいと思います。

製造過程で缶が空の状態になっている工程が、どれくらいあるのか分かりませんが、缶が用意されて蓋が閉まるまでの間に混入する要因があるわけで昼休みの休憩中に入ったなんて、ちょっと短絡的すぎるのでは??と考えてしまいます。

いずれにせよ、詳細な調査結果が聞けないのであれば、ユーザーは購入意欲が湧かないのではないでしょうか??

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ゴキブリが混入に対しての再発防止策はあるのか??

一番大事な部分はここだと思いませんか??

再発させない為にどうするのか??

今の所は何も明確にされていない状況ですよね。。。

100歩譲って、昼休みの空き缶状態で入ったとされるなら、その間に蓋をするとかの発生対策が必要になってきますよね。

また、缶が閉じてからの中身確認でX線を使った中身確認をするとか、何らかの流出防止策も必要です。

この辺りの再発防止策がユーザーに対して明確にされていないのであれば、はごろもフーズは信用を失ってしまうと思います。

仮にも原因がわかっており、謝罪までしているのであればここは明確にして欲しいところですよね。。。

まとめ

食品業界だけでなく、サービス業でも製造業でも品質は生命線であり、そこを誤れば企業は一瞬で衰退してしまいます。

特に最近は、コスト競争もユーザーの求める品質もハードルが高くなっているので、「安く・良い物を」をどれだけ追求できるかが企業の生き残り生き残りにそのまま影響してくるのではないでしょうか??

また、今回のように失敗してしまうケースもあるとは思いますが、それに対し原因と対策を明確にし再発防止を徹底することがユーザーの信頼を繋ぎ止める手段ですよね。。。

私も大好きな、はごろもフーズのシーチキンなので是非とも原因と対策を明確して頂き今後の信頼回復に努めてほしいと思います。。。

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