岩渕幸洋パラリンピックでメダルに期待!経歴や今後の活動は?

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どうも。ケンシです。

今年の夏も終わりに近づいていますが、2016年夏の思い出といえば、何と言ってもリオオリンピックでしたね。

過去最高の41個のメダルを獲得し、日本中が感動に沸きました^^

そんな、リオオリンピックから約2週間経ち、またもや暑い夏のイベントが始まります!それがリオデジャネイロパラリンピック!!

障害を持った方達のスポーツの祭典として広く認知されるようになったリオデジャネイロパラリンピックは9/8に開幕され、オリンピックとは違ったドラマが展開されることでしょう^^

今回はそんな中、メダルが期待できそうな注目選手についてスポットを当てており、その一人が障害者卓球に参加する岩渕幸洋さんです。

オリンピックでも卓球は男女共に日本中を沸かせてくれましたが、その流れに乗ってパラリンピックでも岩渕幸洋さんが日本中に感動を与えてくれること間違いなしです!

今回は、そんな障害者卓球の選手、岩渕幸洋さんの経歴や今後の活動について調査してみました!!

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岩渕幸洋さんの経歴や卓球を始めた動機について調査!

岩渕幸洋さんは早田大学卓球部に所属しており、以前からパラリンピック出場への期待の星だったようです。

経歴としては、2013年度の国際クラス別肢体不自由選手権で準優勝やジャパンオープンでは2連覇というなんとも輝かしい成績を残しています^^

そして、2014年の9月に開催された2014ITTFパラ選手権に出場し、12位と大健闘しました!

岩渕幸洋さんが卓球を始めたのは中学1年生の時で、動機としては意外にもたまたまだそうで、卓球自体、小学生の時に地元の公民館でやった程度だとか。。。

卓球といえば福原愛さんや伊藤美誠さんのように幼少期から猛練習に励んでいるイメージがありますが、中学から始めた卓球でパラリンピックへの出場権を獲得するなんて相当な努力をしたに違いありませんね。。。

障害者卓球の事を知ったのは、中学3年生の時で初めて試合に出た際に、自分より重度の障害がある方達が一生懸命プレイする姿を見てとても感動し、本格的に障害者卓球に取りくことにしたとのことです。

岩崎幸洋さんの障害は両足が内側に曲がる先天性内反足で、装具で固定していて足首が曲がりませんが、卓球は頭脳戦であると考えており、体格や体力が相手より劣っていても考え方や作戦で勝てるのが魅力だと語っています。

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岩渕幸洋選手の今後の活動は?

ヨーロッパや海外の選手はプロとして活躍している選手も多く、かなり若い時から試合出たりできる環境がります。

一方、日本ではその辺りの整備が凄く遅れており、競技の認知や環境の違いが海外と比べてとても大きいのが実情で、岩渕幸洋さんのように障害者卓球を知らない人もまだまだ多いのが現状。。。br/>

そんな中、岩渕幸洋さんがパラリンピックで活躍することで、注目され、アピールされれば、今よりもっと環境が良くなったり、層が厚くなったりできるのでそなれるような環境改善をすることが岩渕幸洋さんの目標なのです。

また、日本の障害者の卓球協会は普通の卓球協会と比較しても資金面で凄く差があるようで、海外であればコーチが何人も居たりするのが、日本では監督不在とかもあるようです。。。

参加も基本は自費なので、仕事の兼ね合いで競技に参加できなかたり、出る大会が限られたりとか、選手にとってはかなり辛い環境です。

岩渕幸洋さん自身、部費やOB会から出して頂いていたりが現実で、そんな状況・環境を自分の活躍によってできるだけ変えていきたいとの思いがあるようです。

まとめ

障害を患いながらも、自分自身とても人生を楽しみ、なおかつ同じ境遇の仲間の環境を変えてやるという岩渕幸洋さんの熱い思いには頭がさがる所存です。。。

今までは、障害をもった方と聞くと「不憫だ・・・」というイメージがありましたが、人間は考え方次第で幸にも不幸にもなるということがよくわかりました。

今回のパラリンピックで岩渕幸洋さんがメダルを獲得し、日本の障害者卓球界を牽引することで東京オリンピックまでには今より良い環境で皆が卓球に取り組めるようになって欲しいと思います^^

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