自民党のパワハラ男性議員は誰?河村元官房長官の発言が話題

昨日豊田真由子代議士のパワハラ行為が明るみになりましたが、結果豊田代議士は自民党を離党することに・・・

それはもう批判の嵐でしたね。

確かにあれはやりすぎだろうと思いましたし、議員の前に普通の人間として良くない行為でした。

詳しくはこちら▶︎豊田真由子代議士の恫喝内容とは?週刊新潮の音声も調査! 

そんな豊田真由子代議士のことを擁護するような発言をしたということで、今度は河村元官房長官の発言が話題となっています。

本当に最近は何かあればSNSですぐ批判されるので、政治家の方も呆れ返ってるのではないでしょうか(笑)

本日は河村元官房長官の発言に対して、私なりの意見を述べて行きたいと思います〜!!

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河村元官房長官の発言とは??

まずは話題となっている、河村元官房長官の発言を再確認してみましょう!

「彼女が最初に選挙に出た時、私は選挙対策委員長だったので、彼女がいかに頑張っていたかを知っているので、ちょっとかわいそうだなと思って見ている。

秘書が、やり取りを録音して外に出すということは、何か意図がなければありえない。

いくらパワハラがあったと言っても、選挙を戦う者とすれば、あのようなことは起こる。たまたま彼女が女性だからこうしたことになっているが、あんな男の代議士はいっぱいいる」

ん〜〜〜、、、

なんとも叩かれそうな発言じゃありませんかww

ネット上の反応では、

  1. 選挙するのであればパワハラはOKなのか?
  2. 自民党はこんな代議士がたくさんいるのか?

と、ここぞとばかりに皆さん食いついていますね(笑)

私の解釈としては、河村元官房長官は選挙はそれだけ大変なんだ!ということが言いたいだけでしょう?

選挙は政治家にとって戦争なんです。

なんせ落選したら、無職になるんですからね〜

また、政権をとらなければ自分達の政策も進めることができない為、有権者に申し訳も立ちません。

そんな戦争中は、いくら議員であっても血気盛んになってしまうのは致し方ない

それが言いたかったのではないでしょうか?

文章だけみると、豊田代議士の行為を正当化しているように見えますが、そうじゃなくてそんな気持ちも理解できるってことなんですが、それがそんなに叩かれることなんでしょうかね??

豊田代議士の行為が政治家の振る舞いとして、相応しくないのは解りますが、別にそんな目くじら立てることでもないと思ってしまいます・・・

自民党のパワハラ男性議員は誰なのか?

河村元官房長官の発言では、たくさんいるとされていますが、誰というよりがそうなんでしょう

でも、みんな豊田代議士のようなパワハラをしているかと言えば、絶対違うと思います。

あんなこと皆がやってて許されるわけがありませんからね〜

でもそれだけ、緊張感と慎重さを持ちながら、選挙戦を戦っているんですね。。。

これって、日常をのんきに過ごしてる人達には絶対解らない感覚だと思います。

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パワハラってそもそもどういう意味なの?

パワーハラスメント(パワハラ)は、以下の通りに定義されています。

職場の上司など権限を持つ者が、立場の弱い部下などに対して、力にものを言わせて無理難題を強要したり、私生活へ介入したり、ときには人権の侵害にあたるような嫌がらせを繰り返し行うこと

ここ数年で日本に根付いた言葉ですが、こんな言葉が出てくることが日本を良くない方向へ進ませているような気がしますね〜

上司が部下に指示、命令を出すのがセオリーですが、無理難題を指示することが、部下の成長に必要であれば、しなければいけない時だってあります。

この辺りは線引きが難しく、受け手の心傷が優先されるので、指示する側がどうしても不利になるでしょう。

そう考えると、指示する側も、指示もフォローもできない。。。

すごく悪循環のような気がしませんか?

まとめ

今回の件、私としてはくだらんことで騒ぐな!!って言いたいです。

河村元官房長官は余りの批判の多さに、SNSで謝罪していましたが、そんなことしなくていいんですよね。。。

もっと自分や他人がどうしたら幸せになれるのか??

皆そんな風に考えて貰いたい今日この頃です。。。

最後まで読んで頂きありがとうございました

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