ラブリさんの思春期の反抗期が壮絶!母親や弟との関係もチェック!

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どうもです、ケンシです。

最近テレビでハーフタレントを見る機会が増えましたね。

筆頭でいうとローラさんでしょうか。あとは、sherryさんや藤田ニコルさん、ダレノガレ明美さんなど、タレントだけでなくモデルとしても活躍している方が多く、ファンも多いですね。

彼女達ハーフタレントの特徴は、何と言ってもその可愛さでしょう。

私もテレビでローラさんを見ていると思わず、見とれてしまいます💧

また、キャラ的にも天然な方が多く、あの上下関係でうるさい芸能界でも結構タメ口で喋ってる姿を見ますが、何か愛嬌があって許せちゃう感じがしてしまいます。。

そんな個性派揃いのハーフタレントですが、ラブリさんもその一人ですね^^

ラブリさんは父親が日本人(北海道出身)で、母親がフィリピン人のハーフで弟が2人います。

そのうちの1人はEXILE GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーでパフォーマーの白濱亜嵐さんというのはあまりに有名ですよね。

ラブリさん自身は生まれも育ちも日本で、愛媛県松山市出身なので、感情が高ぶると松山の伊予弁が出るそうですが、そんなラブリさんも実は思春期にハーフとしてのコンプレックスを抱えており、自分や家族のことを忌み嫌っていた過去があるのだとか・・・

今回はそんなラブリさんの思春期時代の反抗期や家族との関係について探ってみたいと思います。

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ラブリさんの思春期時代の反抗期が壮絶だった!

可愛いルックスと愛想の良さで知られるラブリさんですが、我々一般人では解らない、ハーフ特有の苦悩やコンプレックスがあったそうです。

それは母親の存在そのものだったらしく、フィリピン出身の母親をもつラブリさんは、ところ構わず誰にでも話しかけたり、授業参観に派手な格好で来る母親のことを、とても恥ずかしいと思っていたようです。

さらに、ハーフだからといって見下されないようにと、礼儀作法や挨拶などかなり厳しく教育されたことが原因で、徐々に反抗心が芽生え、中学の時に家出を敢行し、3日間消息不明になったこともあるようです。

当然見つけ出されて、家に戻されるのですが車に乗って道を曲がった瞬間に車から飛び降りたり、とにかく家に帰るのが嫌だったとか。

ラブリさんの反抗は相当なものだったようで、お母さん対し「親だと思いたくない。干渉しないでほしい!」と暴言まで吐き、お母さんに手を上げられてしまうことも多々ありました。

母親はその時の心境を「子供は殴ったこと無かったけど、その時ばかりは我慢できなくて・・・」と涙ながらに語っており、ラブリさんは洗濯物を畳みながら母親が泣いている姿を見て心が痛くなり反抗期がおさまったようです。

私は父親も母親も日本人ですし、大概の人はそうなので解りにくいとは思いますが、ラブリさん自身、「自分自身や母親が普通の人とは違う」との思いが強かったのでしょう。

それに加え、思春期という多感な時期に、ただでさえ人の目が気になるだろうし、ラブリさんは人と違うことへの不安感がとても強かったのでしょうね。。。

これは母親の立場としても凄く辛かったと思います。

これは推測ですが、ラブリさんが反抗してくる度に、「自分が生まなければ・・・」なんて思ったのではないでしょうか?

手塩にかけた自分の子供がそんな理由で辛く当たってきたら、自分だったら耐えられるかどうか自信がありません。。。

一見可愛くて、羨ましくも思えるハーフの方ですが、やはり相当な心の苦労があるのですね。

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ラブリさんの弟は真面目な子供だった?

そんな不良のラブリさんとは裏腹に弟の白濱亜嵐さんは至って真面目だったようです。

「姉ちゃんみたいにはなりたくない!」という思いから、ラブリさんがいない家の状況を見て「自分はしっかり生きなきゃいけないと強く思ったから、俺には反抗期がない!」と語っていました。(笑)

因みにお父さんは「ラブリのおかげで亜嵐が真面目になった」と語っており、ラブリさん正に反面教師だったわけですねww

まとめ

ラブリさんは、小さい頃から母親に対し周囲から偏見が向けられているの感じていたようで、何より、母親が傷つかないのかを小さいながらに心配していたようです。

ラブリさんは自分の思春期時代の反抗期を振り返って、フィリピンへの偏見をなくしていきたいと語っており、改めてラブリさん自身がフィリピンハーフであることに胸を張りたいと決意を明らかにしています。

世界に行けば本当にどこの国とかって関係ないと思うんですが、日本にいるとまだ残っている偏見っぽさ。

とても寂しいけれど、島国故に仕方ないことなのかもしれませんね。。。

ラブリさんはハーフとして自身が発信することを通じて日本にもフィリピンにも貢献したいという強い思いを語っており、ハーフという立場でしかできないことに取り組もうと考えているようです。

ちょっとやそっとで解決できるような、簡単な問題ではりませんが、ラブリさんは自身が苦悩した過去に正面から向きあっています。

ただ単にタレントやモデルだけでなく、同じような境遇に苦しんでいる人達の為に「何かできることを・・・」と考えるラブリさんのことが、益々好きになてしまいました。

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