日本赤軍の城崎勉は無罪?指名手配メンバーのその後や現在を調査!

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どうもです。ケンシです^^

最近、イスラム国によるテロ事件が世界各地で発生しており深刻な国際問題になっています。

9.11アメリカの同時多発テロなどの事件も記憶に新しいですよね。

テロと聞くと、日本は全く無関係に思えてしまいますが、実際はそうではなく昔は世界を恐怖に陥れるほどのテロ活動組織があったのです。

それが、日本赤軍という組織です。

日本赤軍とは中東など、海外に置いて活動を行っていた日本の新左翼系団体で、1970年代から80年代にかけて多数の無差別テロ事件を起こしており「日本政府は敵」と明確に表明している反日武装勢力、国際テロ組織です。

そんな日本赤軍の城崎勉被告が無罪を主張しているとのことですが、一体、城崎勉被告の無罪主張は受け入れられるのでしょうか?

また、日本赤軍の指名手配メンバーのその後や現在について本記事で探って行きたいと思います。

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日本赤軍の城崎勉の容疑は?

城埼勉被告の逮捕容疑は、1986年の5月にインドネシアの首都ジャカルタで日米両大使館に爆撃弾が打ち込まれた事件で、爆撃弾が発射されたホテルの一室に発火装置を仕掛け、放火したなどとされています。

公安部の調査では証拠隠滅を図った可能性があり、室内からは城埼容疑者の指紋が発見されていることが逮捕の決め手になっているのだとか。

この事件は別名ジャカルタ事件とも言われており、日本赤軍が世界各地で起こしているテロ事件の一つです。

城崎被告側の弁護団は、「事件の実行犯でもなければ共犯者でもない」と主張しているようですが・・・

私の個人的な意見を言わせて貰えば、おそらくこの事件に城崎被告は関与していると思いますねぇ〜。

ホテル室内で城崎被告の指紋が見つかっているのが証拠ですし、何と言っても彼らはテロリストだからです。

なぜこんなテロ事件を起こすのか??

そもそもなぜこんなテロ事件を起こすのか?と思う方も多いのではないでしょうか?

その答えを簡潔に言うとこれがテロリストの思想なんです。

彼らの思想は、ただ単に破壊的活動を行うのとは違い、根本的には「もっと世の中を良くしたい!」という思いから来ています。

つまり、「この世の中を変えるためには全てを白紙にして1からやり直す必要がある」という理由で、言い換えれば世直しのために爆弾や銃を使って、このようなテロ活動を行っているのです。

もっとわかりやすく言えば、「怪人が出て暴れていたら、仮面ライダーが出てきて戦うだろ? 話し合いで解決している姿を見たことあるか?」という考え方なんですね。

まぁ言っている意味は解らなくもないですが、それとこれとは話が違うし、仮面ライダーは怪人を倒すために民間人を巻き込みんだりしませんからね〜

でも、これがテロリストの思想なんですね。(かなり極端・・・)

私には到底理解できません・・・・

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日本赤軍の他の指名手配メンバーは?

日本赤軍の活動が最もピークだったのが1980年代で、今現在で約30年が経過していますが未だに世界各地で逃亡を続けているメンバーがいます。

ここではあえて実名は伏せますが、インタネットで検索すれば直ぐ分かります。

彼らも、現在60歳超えていると思うので、もはや本格的なテロ活動ができるとも思えませんが、彼らの思想を若い連中に引き継いでいると厄介なので、何なともあれ早く逮捕されることを願うばかりですね。。。


日本赤軍の現在の活動は?

日本赤軍は最高指導者の重信房子が逮捕されたことで、2001年獄中から解散宣言をしており、事実上解散しています

これによって、アメリカの国際テロリズム対策室は日本赤軍を「国際テロ組織」と認定していましたが、解散により認定を解除しています。

しかしながら、他の逮捕されていない指名手配メンバーから日本赤軍解散宣言無効宣言をしており未だ火種が完全に消えた状態ではありません。

最高指導者の重信房子は獄中で、「自分のやってきたことが間違っていることに気づいたと」自己批判しているようですが、逮捕されていない指名手配メンバーの思想は死ぬまで変わらないのでしょうね・・・

まとめ

本記事をまとめると以下のようになります。

  • 城崎勉被告は無罪を主張しているが、有罪の可能性が高いと思われる
  • 他の指名手配メンバーは、まだ逮捕されていないメンバーもおり予断を許さない状況
  • 現在日本赤軍は事実上解散しているが、他の指名手配メンバーは解散を認めていない者も存在し火種が燻(くすぶ)っているような状態

世の中を良くしたいと純粋に願い、ひたすら破壊的活動をしてきた日本赤軍の連中達のことを考えると、ある意味では可哀想にも思えてきます。

今後、日本でこんなテロ集団が生まれないことを祈るしかありませんね。

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