西室泰三の死因となった病気名は?過去の経歴も含めて調査した!

日本を代表する経営者がお亡くなりになられました。

西室泰三(にしむろ・たいぞう)さん、81歳でした。

私はこの訃報で初めて西室泰三さんのことを知ったのですが、サクッと見る限り、とんでもない経歴の持ち主ですね💦

まるで住む世界が違うと言うか、、、

私からすれば異次元の方です。。。

また、西室泰三さんの死因は明確に公表されていないのですが老衰なのでしょうか??

それとも病気??

本日は西室泰三さんにスポットを当てて行きたいと思います。

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西室泰三さんの経歴が凄い!!

西室泰三さんは、山梨県出身で慶応大学卒業です。

はい、この時点で既に雲泥の差なんですが、ここから先が凄い!!

大学卒業後は、東芝に入社し最終的には社長にまで就任。

その後は東京証券取引所の会長や、郵政民営化委員会委員長、経団連の副会長、財務省の審議会会長etc・・・

もはや数えればキリがない程に肩書きを持ってます^^

最初東芝で実績を出したことがきっかけで、経営者としての資質をかわれたんでしょうね〜

経営者として、これだけ実績を出せたと言うことは、当然その仕事っぷりもカリスマ的だったのでしょう。

こういう経営の才能って、どの様に磨くのでしょうか??

やはり商売上手ということなのでしょうけど、経営者の人達ってその一言では語りつくせぬ何かがある様に思えて仕方ありません。。。

西室泰三の死因は病気なの?

西室泰三さんの死因については、まだ情報が無く病気なのか事故なのか老衰なのか、全くわかりません。

ただ、事故ではないでしょうし、これだけのバリバリ経営者なんだから、老衰というのも考えにくいと思います。

となると、やはり何らかの病気を患っていたのでは??と考えるのでが一番自然かも知れません。

というわけで、早速調べてみたところ、西村泰三さんははやはり病気を患っているという情報が見つかりました💡

やっぱりそうか、、、

と感じていたところ、それは直ぐ驚きに変わリました!!

それもそのはず、西室泰三さんが病気を患ったのは、何と20代の頃なんです

西室泰三さんは、20代の頃にこの病気で、余命5年とまで医者に宣告されていた様ですが、、、

そんな精神状態でよく働いてたな・・・と言うのが私の率直な感想です。

普通、20代で余命5年なんて言われたら、生きることに無気力になって、何もできないのではないでしょうか??

しかし、西室泰三さんはその逆境を見事に跳ね返したんですね^^

いや、、、

ある意味、余命5年を宣告されたから、逆に頑張れたのでしょうか??

いずれにせよ、西室泰三さんは20代にして、とんでもなくタフなメンタルの持ち主だったのかも知れません、、、

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西室泰三のが患った病気名は??

西室泰三さんの病名は一体どんな病気なのでしょうか??

実は西室泰三さんの病名は明確にされていないんですが、症状としては筋肉の衰えが徐々に全身に広がる病気なのだそうです。

となると、もっとも当てはまるのが、筋萎縮性側索硬化症(ALS)ではないでしょうか??

この病気名は、筋肉は衰えるのですが、視力や聴力、内臓機能は全く問題ないらしいのです。

つまり、若い時から患ってはいるが、悪いのは筋肉だけで、他の部位については健康だった為に現在まで長生きできたのでしょう。

発生原因は不明で、治療も進行を遅らせることしかできない様なので、かなりの難病なのでがそれでもこれだけ功績を残してきた西室泰三さんて超人的存在ですね、、、、

それに比べて、健康優良児の私は・・・

もっと立派にならなくては(泣)

まとめ

若い頃から病気を患って、大変な人生だったと思いますが、西室泰三さんはわりと楽しんでいたのかも知れません。

西室泰三さんを見てたら、自分の出来ない理由が如何に言い訳なのかがよくわかりますね。。。

西室泰三さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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