大坂正明逮捕のきっかけは?懸賞金300万円は誰のものになる?

私の個人的な意見ですが、時効という言葉が凄く嫌いです。

どんな事件にも時効がありますが、時間が経てば罪が無くなるって何か変じゃないですか??

凄惨な事件の場合、時効と言われて遺族や身内の方はどうすればいいのでしょう・・・・って思ってしまいます。

本日大坂正明容疑者が逮捕されましたが、その素性に日本中が騒ついています💧

というのも、大坂正明容疑者は、1971年に東京都で起きた渋谷暴動事件で警察官を殺害した指名手配犯だったのです。。。

いわゆる渋谷暴動事件ですね。。。

この事件は1971年発生ということで、正に時効ギリギリだったのではないでしょうか??

とりあえず犯人の大坂正明容疑者が逮捕されたのは良かったのですが、この方、46年間も逃亡生活を強いられていたことになりますが、どの様にして46年間も逃げていたのでしょうか?

また、全国指名手配犯ということで、懸賞金300万円がかけられていましたが、この懸賞金は一体どうなるのでしょう?

本記事にて独自調査してみました!!

大坂正明逮捕のきっかけは?

ニュースでは大坂正明容疑者が逮捕されたことしか、出ていないため詳細はわかりませんが、「広島県で公務執行妨害で逮捕した・・・」と書いてあります。

逮捕時期についても不明なのですが、多分ここ1ヶ月のことでしょう。

広島となると、やはり右翼団体か暴力団関係の可能性が高いのではないでしょうか?

恐らく、大坂正明容疑者は右翼団体に紛れ込んで、活動をしていたのではないでしょうか??

つい先日も右翼関係者が逮捕されていましたが、これがきっかけになっているのかも知れません。

大坂正明容疑者は、中核派という過激派組織に属していた様ですが、逮捕を逃れるためにカモフラージュとして右翼団体に紛れ込んでいた可能性が高い様な気がしますね〜

スポンサーリンク

大坂正明逮捕によって懸賞金300万円は誰のものになるの?

しかし、さすが全国指名手配犯だけあって、懸賞金の金額も大きいですね。。。

懸賞金の行方の前に、そもそも懸賞金てなんなのか?ということですが、以下の様に定義されていました。

重要犯罪(一般には最低でも5年、または無期の懲役刑・死刑になる犯罪を犯した)者などの指名手配者や、行方不明者などを発見した人、もしくは身柄確保に繋がる最有力情報を提供した人に授与される賞金。

なるほど。

要は指定されている対象者を発見した人物に支払われる様ですね。

となると、今回の懸賞金300万円は支払いの対象外になるのではないでしょうか?

発見者と言うよりは、公務執行妨害で逮捕した人物が、たまたま全国指名手配犯だったわけですから、発見した人がいないとうことですよね。

となると、やはり懸賞金支払いの定義から外れるので、今回の300万円は支払い無しですね。。。

話は逸れますが、この指名手配犯を捕まえる人(警察に引き渡す人)のことを賞金稼ぎと言うんですね〜

映画やアニメにはよくこの様なキャラが現れますが、俗に言う賞金稼ぎという職業って実在するのでしょうか?

次回はその辺りも調べて見ようかと思います^^

スポンサーリンク

まとめ

それにしても、46年間も逃亡生活を送るってどんな気持ちなんでしょうか?

常に周囲の目を気にし、怯えながら生活するなんて捕まった方がよっぽど精神的にも楽になれる様な気がしますが、、、

大坂正明容疑者には、過去の事件についてしっかり警察に情報提供して貰いたいと思います。

それにしても46年前の事件。。。

当時のことなんて記憶にあるのでしょうか??

警察の捜索が気になる所ですね。。。

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*