清水ミチコさんの経歴や家族は?30周年ライブツアーもチェック!

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どうも。ケンシです。

日本のモノマネ芸と言えば数多くのタレントさんがいますが、個人的には清水ミチコさんが大好きです^^

マスコミからは「モノマネ女王」ち称えられ、矢野顕子さんのピアノの弾き語りモノマネでは声は勿論、ピアノのタッチまで真似る完璧ぶりで、自宅にはグランドピアノも所有しているようです。

しかも、ピアノは独学で習得したんだとか。。。(凄い💦)

他、桃井かおりさんや松任谷由実さん、大竹しのぶさんのモノマネが有名ですよね〜

また、清水ミチコさんは今年で芸能活動30周年ということで、今年は30周年記念ライブツアーも計画されているようです。

今回は、清水ミチコさんが現在に至った経歴や30周年ツアーの内容をチェックしてみたいと思います!

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清水ミチコさんの経歴や家族構成は?

清水ミチコさんは岐阜県出身で、所属は「ジャムハウス」という事務所に所属しており、同期のタレントには、あのダウンタウン、ウッチャンナンチャン、野沢直子と超豪華な面子が揃っています。

このメンバーはで思い出されるのは夢で逢えたらですよね〜

私も当時、テレビにかじりついて見てましたし、清水ミチコさんが演じていたみどりちゃんというキャラがとても大好きでした(笑)

清水ミチコさんは、岐阜県の高山西高等学校を卒業後、文教大学女子短期大学に進学しており、この頃からラジオ番組にネタを投稿するようになり、そのネタがラジオで読まれることにネタに対して自信をがついたとのことです。

当時デリカテッセン(サンドイッチや西洋風惣菜を売る飲食店)でアルバイトをしていた清水ミチコさんは、そこの主人が知り合いの放送作家を募集していたことがきっかけで、ラジオの仕事をすることになりました。

以降、ライブも行うようになり、そこでモノマネなどの芸が認められるようになり本格的にテレビデビューすることになり、あの伝説的番組笑っていいともにレギュラー出演するようになります。

「笑っていいとも」出演した年に、以前一緒にラジオ番組の台本・構成を手掛けていたディレクターの坂田幸伸(ゆきのぶ)さんと結婚し、翌年長女を出産されています。

なので、清水ミチコさんの清水は旧姓になり、本名は「坂田ミチコ」になりますね。

娘さんに関しては芸能界での情報はないので、普通のお仕事をされてるのでしょうね。

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清水ミチコ 30th Anniversary「ひとりのビッグショー」の内容とは?

清水ミチコさんが30周年を記念してライブツアーを行います!

タイトルは清水ミチコ 30th Anniversary「ひとりのビッグショー」となっており、全国15カ所を巡って行います。

スケージュルは以下の通りになっています。


2016年10月5日(水) 東京・かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

2016年10月8日(土) 広島・広島市南区民文化センター

2016年10月14日(金) 福岡・福岡市民会館

2016年10月23日(日) 沖縄・沖縄コンベンションセンター

2016年11月6日(日) 新潟・新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)

2016年11月18日(金) 愛媛・松山市総合コミュニティセンター

2016年11月26日(土) 鹿児島・宝山ホール

2016年11月30日(水) 愛知・日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール

2016年12月3日(土) 宮城・電力ホール

2016年12月10日(土) 北海道・幕別町百年記念ホール

2016年12月11日(日) 北海道・わくわくホリデーホール

2016年12月17日(土) 静岡・静岡市民文化会館 中ホール

2016年12月23日(金・祝) 大阪・オリックス劇場

2016年12月24日(土) 岡山・岡山市立市民文化ホール

2017年1月2日(月) 日本武道館

清水ミチコさんは「30周年ていうのはこじつけ(笑)」と言っていますが、相当気合入ってるようで、見たいネタがあれば事前にリクエストすれば応えてくれるという大盤振る舞いですww

内容としては、

①ネタのベスト盤

②初心者にも安心なVTRつき

③最新レパートリーも多めに入荷

という内容になっており、中々見ごたえのある内容になっていますよww

ネタのベスト盤という事は、当然ながら、大竹しのぶさんや、桃井かおりさんや、松任谷由実さんのモノマネも観れるのでしょうね。

また、直近の新ネタとしては、ゲスの極み乙女の川上絵音さんや、小池都知事のモノマネを披露していますが、他にもどんなネタがあるのかとても楽しみですね^^

(私はラジオで小池都知事のモノマネを聞きましたが、めちゃくちゃソックリで大爆笑してしまいましたww)

少し余談になりますが、桃井かおりさんは自分の演技に自信がなくなったり、迷いが出た時は、清水ミチコさんのモノマネを見て補正するらしいです(笑)

本人が比較して自分に反映するなんて、まさに本人を超えたモノマネのクオリティークオリティーですよね。

まとめ

流行り廃りの激しい芸能界で30年も活動できる清水ミチコさんの芸は正真正銘「本物の芸」ではないでしょうか?

清水ミチコさん本人は「自分が歌ったり、ピアノ弾いたり、演技ができないけどやりたいという思いが、モノマネのバイブルになっている」とコメントしており、自分の欲求を違う形で表現しているのだとか。

ホント、「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったものです。。。

清水ミチコさんのモノマネは30周年で終わることなく、更なる進化を見せて欲しいですし、今後の新ネタにも期待大ですね^^

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