トヨタが開発した新型エンジンとは?導入はいつ?燃費改善効果も調査

どうもです。ケンシです^^

日本が誇る世界のトヨタ自動車が、燃費を改善するエンジンや変速機等を開発したと言うことで、巷で話題になっています。

日本大好きな私は何かと日本製にこだわってしまいますが、その理由としては、やはりこう言った技術力があるからなんですよね〜

そんなトヨタの開発した新型エンジンについて、独自調査してみましたので興味のある方は是非チェックしてみて下さい〜😃

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トヨタ自動車が開発した新型エンジンとは?

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トヨタ自動車の開発した新型エンジンを使用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか??

ズバリ、それは燃費の低減で、ハイブリッド車(HV)などの電動技術に加えて、基本性能を引き上げて二酸化炭素(CO2)排出量の低減を促進する効果があるようです。

開発した新型エンジンは、排気量2.5リットルの直列4気筒エンジンや8速自動変速機(AT)で、仕組みとしては、吸排気の効率が向上し、燃費改善と高出力を両するという超優れものです^^

ATはギア表面の加工精度などを上げ、エネルギーの損失を減らしているのだとか。

最近は環境問題も、うるさくなってきているので、各自動車メーカー燃費向上作戦に必死であり、競争力も物凄く高まっています。

日産自動車は電気自動車の開発に力を入れたり、マツダはボディの軽量化に取り組んだりと、様々な知恵工夫を出し合って燃費改善に取り組んでいますが、ハイブリッド車で頭一つ抜けているトヨタ自動車は、さすがという他ありませんね💧

プリウスやアクアがバカ売れしているのは、燃費の良さも当然ありますが、背景にはトヨタ自動車というブランドへの信頼と安心感だと私は感じてしまいます〜

トヨタ自動車の新型エンジン導入はいつ??

2021年にはエンジンなど新型エンジンを採用した車の販売比率を60%以上に高める計画で、新型エンジンの導入車種は2017年以降、新型駆動装置の搭載車を日米欧や中国などで順次発売するとのことです。

しかし、先ずは中国で販売した方が良いと思うのは私だけでしょうか?

中国の人口約13億人が車に乗ったら、それだけで一気に地球温暖化が進んでしまうでしょうね(勿論ありえませんがww)

まぁ中国での車保有人口数は約2億人とも言われているので、それだけで日本の人口より多い訳ですから、国連とかで中国ではハイブリッド車や電気自動車以外の車は禁止位でも調度いいのでは?と思ってしまいますね。。。

トヨタや日本のカーメーカーの技術力で、なんとかもっと燃費が向上することに期待大です!!

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トヨタ開発新エンジンの燃費改善効果はどのくらい??

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新型エンジンの開発により、トヨタ車が排出する二酸化炭素(CO2)の量は2015年比で15%以上削減できると見込まれています。

また、排気量2500ccの新型エンジンの場合、新開発の自動変速機やハイブリッドシステムと組み合わせることで、20%の燃費向上を実現できるともされており、トヨタ自動車がいかにこのプロジェクトに力を入れているかがよくわかりますね。

 車への環境規制は先進国だけでなく新興国でも強化されているので、アメリカなどでは原油安の影響で燃費の悪い大型車の販売が伸びていますから、トヨタは燃費性能を改善した新型エンジンなどへの切り替えを進めて、環境規制と車の大型化需要に同時に対応していくのでしょう。

 新型エンジンの開発は、トヨタ自動車が進める車づくりの構造改革の一環ということなので今後も新型エンジンの開発状況は要チェックが必要ですね^^

まとめ

日本が誇るトヨタ自動車ですが、もはや世界を技術で引っ張っている世界のトヨタ自動車と言っても全く過言ではありません。

そもそも日本人って真面目な性質だと思うので、妥協がないんでしょうね。。。

もっと良くしよう!もっと良くしよう!という貪欲な思いが、まさに世界のトップで居られる理由ではないでしょうか?

燃費改善は今地球全体に言える課題なので是非とも革新的な技術力で、更なる燃費向上に努めてもらいたいですね〜

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