植垣康博(元連合赤軍)が現在経営するスナックの名前や場所は?

日本の歴史に残るあのあさま山荘事件から今年(2017)で45年。

当時過激派の連合赤軍と呼ばれる学生達があさま山荘に立てこもって警察と銃撃戦を繰り広げたことや、これをきっかけにカップヌードルが大流行したのは余りに有名ですね。

この様子はテレビで生中継されていたようで、その視聴率なんと90%と言うんですから、いかに皆の関心が高かったかが、よくわかります。

そりゃ生中継で銃撃戦やってりゃ、どうしても見ちゃいますよね^^

そんな、お騒がせの元連合赤軍メンバーの植垣康博さんも今年で68歳。

現在はスナックを経営しているそうですが、名前や場所が気になりますね~

それでは行ってみましょう~~!!

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連合赤軍ってなに??

今から約40年程前は、学生運動が全盛期でした。

学生運動って聞いたことがある方も多いと思いますが、いわゆる世直し運動でですね☆

学生達が、社会に対して感じる不安や政治への不信感などをデモをする活動が頻繁に行われていました。

この学生運動に参加している学生が全員本気でこの活動を行っていたのか?と考えると私は決してそうではなく以下のパターンに分別できると思います。

  1. 皆がやっているから流行りでやっている人
  2. 真面目にやっている人
  3. 命がけで活動しており、なにがなんでも世の中を変えてやる!と本気で考えている人

簡易的ですが、このようなパターンに分かれていて、3番目に該当する人達がいわゆる過激派なのです。

この人達は本気で日本を良くしたい!その為には暴力的な手段を使ってでもやりきる!という思想なので、鉄パイプを使ったり爆弾を使ったりと今の日本じゃ考えられないようなことをやってた訳ですね~

そんな人達が集まって連合赤軍という組織になってるんです。

ここに至る経緯も凄く複雑なので、詳細はWikipediaを参照頂くといいのですが、簡単に説明するとこんなところでしょうか。

今で言うとSEALDsがそれに近いのかもしれません。

ただSEALDsは過激派じゃないし、考え方もなまっちょろいので連合赤軍とは比較になりませんけどね~

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植垣康博(元連合赤軍)てどんな人物??

植垣康博さんは元連合赤軍のメンバーで逮捕歴もあります。

植垣康博さんで、私が真っ先に思い出すのは、やはり山岳ベース事件での生き残りという事でしょうか。。。

私的には、あさま山荘事件よりこの山岳ベース事件の方がよっぽど衝撃的な事件なんです(汗)

連合赤軍は山にこもって軍事訓練とかしていましたから、山を転々とする生活の中で、植垣康博さんの器用さ(アウトドア派?)が軍の中でも重宝されてたようです。

また、植垣康博さんは連合赤軍のトップである森恒夫さんからも、結構可愛がられていたようなので、あの凄惨な山岳ベース事件を生き残れたという説もあります。

いずれにせよ、連合赤軍には必要な人物で、どちらかというと裏の立役者みたいな存在だったのではないでしょうか?

山岳ベース事件ってなに??

これはねぇ・・・

私も始めて知った時、かなり衝撃的でした。

要は、仲間同士で殺し合いをしてしまうんです・・・

連合赤軍のトップだった森恒夫の提案により、みんなで殴って気絶させることにより、目が覚めたら革命戦士として覚醒するという意味不明な理由で、一人の人間を皆でリンチするんです。。。(これ本当の話)

リンチの理由は総括が足らないから・・・

自分が過去に行ってきた革命活動を総括させられ、その結果に森恒夫が気に入らないと皆で殴る蹴る・・・

もうね・・・

完全にイってる状態です。。。

この時、植垣康博さんもこのメンバーの中にいた訳ですから、その恐怖心は相当な物だったと思います。。。

だって山で集団生活している仲間が徐々に殺されてしまうんですからね。。。

次は自分なのか??

植垣康博さんもずっとこんなことを考えながら生活してたのではないでしょうか?

過去の自分を振り返って総括することは、良い事だと思うんですが、なぜそれが暴力に繋がるのか・・・

私の様な凡人には到底理解不能です。。。

植垣康博さんが現在経営するスナックの名前や場所は?

植垣康博さんが経営するスナックは静岡の葵市でバロンという名前で経営されています。

このスナックでは、やはり左翼的なトークショーが行われたりしており、同じ思想を持った人達の社交場になっているようですね。

とはいうものの、やはりスナックなので一般の方でも気軽にお酒も飲めたり、ミニライブ的なイベントも行われているようです。

当時の様子が聞きたい方は、是非足を運んでみては如何でしょうか?

まとめ

連合赤軍のやったことは、決して正しい事とは言えませんが、少なくとも今の若い人達よりは日本のことについて考えていたのでしょうね。。。

この熱意をもっと違う方向に向ければ良かったのでは??と考えてしまわずにはいられません。。。

逆に今の若い人達には少しでもこのような熱意があればいいんですがね、、、

やりすぎもダメ、やらなさすぎもダメ。

何事も加減が大事ですね^^

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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