ゆずガイコクジンノトモダチの歌詞と曲名の意味は?ツイッターの反応は?

日本を代表する人気フォークデュオのゆず

ゆずについては今更説明不要でしょ〜ってくらい、知らない人はいないかと思いますが、そんなゆずの新曲ガイコクジンノトモダチが何やら炎上していますねぇ〜

私のゆずのイメージとしては、明るいポップソングとイメージなので、炎上なんて、かなりレアな事象だなぁ〜と感じました。

今回炎上している、ゆずガイコクジンノトモダチとは一体どんな歌なのでしょうか??

歌詞の意味やツイッターの反応を考察してみたいと思います。

スポンサーリンク

ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」の歌詞の意味を考察した!

「ガイコクジンノトモダチ」は2018年4月4日発売のアルバム、『BIG YELL』に収録されています。

炎上の理由は、歌詞の内容がかなり政治的と言うことなんですねぇ〜

確かに、政治的内容の歌は、得てして注目される傾向にありますが、それにしてもゆずの歌で政治的な内容の歌なんてかなり珍しいと思うのは私だけでしょうか??

それでは早速聞いてみましょう〜♪

う〜〜ん、、、なるほど^^

確かに良くも悪くも話題になりそうな歌ですね💦

最初に気になった歌詞は、最初のサビの部分、

国歌はこっそり唄わなくっちゃね

ですね。

ここだけ聞けば、反日思想か💢!!って怒る人がたくさんいるでしょう。

でも、その前の部分を聞くと、全然そう意味で言っていないことがわかります。

続いてもポイントはこちら。

TVじゃ深刻そうに 右だの左だのってだけど 君と見た靖国の桜はキレイでした

右、左、靖国など、炎上キーワードが満載ですね(笑)

でも意味としては、なんら批判を受けるような歌詞内容ではないでしょう。

靖国神社の桜のキレイさを感じれば、右も左も関係ないよな??

私には、ゆずがこう言っているようにしか聞こえませんが。。。(何か問題ある??)

極め付けは、最後のサビの部分でしょう。

この国で生まれ 育ち 愛し 生きる  なのに どうして胸を張っちゃいけないのか?
この国で泣いて 笑い 怒り 喜ぶ  なのに 国旗はタンスの奥にしまいましょう

特に最後の「国旗はタンスの奥にしまいましょう」と言うフレーズは、炎上しても当然でしょうね。。。

確かに、最近の傾向として、国歌の君が代を歌う機会が減っていると言われてます。

私も先日、息子の小学校の卒業式へ行きましたが、君が代斉唱はありませんでした。

この辺りの諸事情が色々複雑なのは、まぁまぁ理解はできるんですが、個人的にはしっかり歌うべきだと思うんですよね〜

ゆずも恐らくそのような想いを持っているのでは??と思います。

「どうして胸を張っちゃいけないのか?」と言う歌詞は、その気持ちを歌っているのでしょう。

上記内容を踏まえ、ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」の歌詞に対する私の意見としては、

日本のことが大好きなんだけど、なんか日本って変だよな??

周囲(他国)の目線ばかり気にしないで、もっと日本人として胸を貼って誇りを持とうぜ〜

ゆずとしては、このように言いたいのではないでしょうか??

日本が大好きであり、だからこそ少し残念・・・と言う気持ちが伝わってきます。

少なくとも、批判を受けるような歌詞の意味では無いと思いますが。。。??

スポンサーリンク

ゆず『ガイコクジンノトモダチ』曲名の意味は?

歌詞の意味さながら、曲名の意味もタイトルそのままの意味と考えていいでしょう。

でも、「外国人の友達」ではなく、「ガイコクジンノトモダチ」とカタカナにしている理由は気になりますね😢

やはり、ここはあえてカタカナにすることで、第三者目線での日本を出したかったんでしょう。

「ガイコクジンノトモダチ」から見た日本、教えられた日本、気付かされた日本・・・

多分これ実話かも知れませんね!

ゆずさんが、外国人の友達とあった実話をそのまま歌にしているような気がしてきました💦

ホントの所は定かではありませんが、実話でもおかしくない話だと思います。。。

ゆずの「ガイコクジンノトモダチ」に対するツイッターの反応も見てみた!!

炎上といえばツイッター。

てな訳で、ガイコクジンノトモダチのツイッターの反応も見てみましょう。

やはり賛否両論色々ありますね。

私はこの歌になんの異論もありませんので、肯定的と言う意見になりますが、批判的な意見の人の言い分としては、やはり「靖国」や「国旗」というキーワードに敏感になっている人が多いような気がします。。。

正直、そんなに難しく考える必要は無いのでは??と思いますがねぇ。。。

キーワード単体より、歌や歌詞、曲そのものを評価すれば、全然悪い内容では無いと思うんですが。。。

まぁこの辺りは、個人の意見になりますから自由ですが。。。

それにしても、この曲の為にゆずのファンをやめるなんてことにはなって欲しくは無いですねぇ。。。

まとめ

ゆずだけでなく、この手の類の歌はこういった炎上の的になりやすいです。

言論は自由なので、色んな意見があっていいのですが、批判的な意見で炎上するような風潮にはなって欲しく無いと思います。

まぁ、発言が規制される国もある中で、それを考えれば自分の意見が堂々と言える日本て素敵だなぁ〜って思います。

今回の事象で、改めて日本が好きになりました!!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*